【京成杯AH】10番人気ピコローズ鮮烈差し切りを生んだ〝勝負追い切り〟「馬がよく耐えてくれました」
京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ)で、10番人気ピコローズが三浦騎乗で優勝。ハンデ53キロながら1分32秒0で制し、昇級初戦で重賞初Vを達成した。伊藤大調教師が施した「攻めの調整」により、直線での鮮烈な差し切りを生み出した。追い切りではラスト2ハロン11・8―10・8秒の極上の伸びを披露。管理者は「馬がよく耐えてくれた」とパートナーをたたえた。
京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ)で、10番人気ピコローズが三浦騎乗で優勝。ハンデ53キロながら1分32秒0で制し、昇級初戦で重賞初Vを達成した。伊藤大調教師が施した「攻めの調整」により、直線での鮮烈な差し切りを生み出した。追い切りではラスト2ハロン11・8―10・8秒の極上の伸びを披露。管理者は「馬がよく耐えてくれた」とパートナーをたたえた。