ストークス調教師とキャロー騎手のコンビが新たなスタートを勝利で飾る
オーストラリア・南オーストラリア州のモーフェットビル競馬場で8月1日(土)、新たなコンビの初勝利が相次いだ。
フィリップ・ストークス調教師が長男トミーを共同調教師に迎えた新体制の初勝利を飾ったのは、ボールドシークレット(BM66・1400m)。
鞍上は約1年ぶりに復帰したG1通算5勝の名手ノエル・キャロー騎手で、2馬身差の快勝。キャローは10カ月の騎乗停止処分を経て南オーストラリアに戻り、ストークス厩舎でのトラック調教に励んでいた。「フィリップが支えてくれた。故郷に戻れて本当に良かった」と感謝を語った。
また同日、ウィル・クラーケン&シャーロット・ソービーの新コンビもミソ(BM82・1400m)で初勝利。ソービーは約7年間クラーケン厩舎の要として活躍してきたベテランで、新たな一歩を踏み出した。


