ペンシルベニア州の138年の歴史を誇る養老牧場「ライアース・ファーム」

VISTA.TODAY 2026-08-01 22:57 引退競走馬

米ペンシルベニア州に、138年の歴史を持つ引退馬の養老施設「ライアース・ファーム」がある。

19世紀の馬福祉の先駆者アン・ウェイン=ライアースの遺志を受け継ぎ1888年に開設された、米国初の老齢・放棄馬のための引退施設だ。現在は388エーカーの広大な牧草地で80頭の高齢馬を受け入れ、無料で一般公開もされている。


参照:Leah Mikulich, "138-Year-Old Ryerss Farm in Chesco Offers Safe Haven for Retiree Horses", VISTA Today(2026年6月25日 )
https://vista.today/2026/06/ryerss-farm-haven-retiree-horses/

138年前から養老牧場が存在しているなんて...アメリカは凄いですね。動物福祉先進国です。
ここ数年でやっとこさ「セカンドキャリア」と言い始めたばかりの我が国も、追いつけ追い越せで頑張りたいですね。
しかも無料で一般公開され、80頭も繋養しているなんて想像できない。80頭を何人で見てるのだろうか。というか、運営費どうしてるのかな。

https://www.ryerssfarm.org/

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