無敗牝馬プロキシマ・デアがタスマン海峡を越えた育成プロジェクトを牽引
原題: Proxima Dea continues breeding dream for Trans-Tasman team
豪州シドニーの調教師デイビッド・ペイン厩舎所属の無敗牝馬プロキシマ・デア(タルジーノ)が3戦全勝。11月のフレミントンG1ビクトリア・オークス(2500m)出走を予定。同馬はアンディ・ジャイルズ、ヒュー・ドッシャーティ、キャロリン・ヴィンセントらのトランスタスマン・ブリーダーズ社により生産・競走されている。オーストラリアとニュージーランドにまたがる同社の育成プロジェクトは、優秀な中距離牝馬モンテフィリアの成功から始まり、エリート中距離馬の生産を目指す。プロキシマ・デアの母はインビジブル・コイン(レドゥーツ・チョイス産)。