87歳の馬主の夢、半世紀後にグロスター・パークで実現へ
原題: Pacing dream comes true for Albany spud king
アルバニーのジャガイモ農家ローリー・エルドリッジ氏(87歳)が、自ら育成・所有するセメラッシャドウをグロスター・パークの2YOウエストブレッド牡馬・去勢馬クラシック・ファイナル(2130m、賞金21万5000ドル)に出走させる。子どもの頃からハーネス競馬への愛着を持ちながら、ジャガイモ事業の多忙化で競馬から遠ざかっていたが、今回初めてグロスター・パークに馬を送ることができた。セメラッシャドウは先週の予選で3着し、金色のダイヤ柄のシルクを身に着けてレースに臨む。