香港の英雄と日本の名母 北海道で静寂に過ごす晩年
原題: Two Lives Extraordinary: Golden Sixty and Wind In Her Hair
香港の名馬ゴールデンシックスティ(11歳)と日本の名牝ウインドインハーヘア(35歳)が北海道のノーザンホースパークで並んで余生を送っている。
ゴールデンシックスティはシャティンで香港マイル3勝、G1を10勝。ウインドインハーヘアは1995年に欧州でG1勝利、その後ディープインパクトとブラックタイドの母として日本競馬史に名を残す。
現在ゴールデンシックスティはドレッサージュに取り組み、ウインドインハーヘアは日本最高齢のG1ウイナーとして大切に世話されている。
現在この2頭は、北海道苫小牧市にある「ノーザンホースパーク」で繋養されています。
ウインドインハーヘアは35歳とは思えないくらいの動きです。佇まいはいつも堂々としており、ちょっとやそっとのことでは反応してくれません笑。
ゴールデンシックスティは最初見た時「え!もっと馬格あると思ってた!」ってくらい、シュっとした仔でした。とても人懐っこくて、一発でファンになりました。
見てみたい方は是非ノーザンホースパークに一度足を運んでください。
from 管理人


