アメリカンアフェアがキングジョージを制覇。ブリーダーズカップも視野に。

Horse Racing Nation 2026-08-01 04:46 海外競馬

英グッドウッド競馬場で行われたG2・キングジョージS(5ハロン)は、ジム・ゴールディ厩舎のアメリカン・アフェア(12/1)がポール・マルレナン騎手を背にスタンド側を先行し、ランムスターに半馬身差で優勝した。3着タイム・フォー・サンダルズ、4着アスフーラとの接戦で、最後の1ハロンでは馬群が左右に大きく広がる展開となった。

アメリカン・アフェアにとっては、2025年ロイヤルアスコット・G1キングチャールズ3世S以来の勝利。その後は故障で長期休養を余儀なくされていたが、今回は力強い復活を遂げた。
マルレナン騎手は「ムチを落としてしまったが、それがなければバタッシュのコースレコードを破っていたかもしれない」と語り、馬の速さを称えた。

今後の予定についてゴールディ調教師の息子ジョージ氏は、8月21日ヨーク・G1ナントウィックS(ブリーダーズカップターフスプリント自動出走権付き)を次走に挙げ、その後はカラーのフライングファイブSかハイドックスプリントカップへの出走を検討していることを明かした。

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