ナイスネイチャは終わっていなかった。ファンを驚かせた、1994年・高松宮杯の激走

ウマフリ 2026-08-20 17:04 引退競走馬

ナイスネイチャは3年連続有馬記念3着で『ブロンズコレクター』と呼ばれたが、1994年7月の高松宮杯(2000m)で2年7ヶ月ぶりに勝利。不振が続く中での大復活だった。その後は衰えを見せ、引退後は引退馬協会のフォスターホース第1号として余生を送った。41戦7勝の戦績も、引退後の社会貢献も含め、競馬の本質を体現する馬として記憶される。

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