一度は騎手免許を失った筒井勇介騎手 「息子に、騎手としての背中を見せたい」自分の力で新たな居場所を築く
地方競馬・笠松の筒井勇介騎手(43)が15日、約3年ぶりにJRAのレースに騎乗。2021年の馬券購入問題による騎手免許失効から裁判で勝訴後、育成牧場勤務も検討していたが、「息子に騎手としての背中を見せたい」との思いから免許再取得を決意。試験に合格し、この日中京競馬で3鞍に乗った。結果は出ず悔しさを感じつつも、失いかけた騎手人生を自らの手で再び繋ぎ直した一歩。
地方競馬・笠松の筒井勇介騎手(43)が15日、約3年ぶりにJRAのレースに騎乗。2021年の馬券購入問題による騎手免許失効から裁判で勝訴後、育成牧場勤務も検討していたが、「息子に騎手としての背中を見せたい」との思いから免許再取得を決意。試験に合格し、この日中京競馬で3鞍に乗った。結果は出ず悔しさを感じつつも、失いかけた騎手人生を自らの手で再び繋ぎ直した一歩。