レイフがジャックルマロワで復活勝利、グラッファール調子上々
原題: Graffard Stays Hot as Rayif Takes Jacques le Marois
古馬のレイフが8月16日にドーヴィルで行われたジャック・ル・マロワ賞(G1)を制した。フランシス・グラッファール調教師の手綱で、ミカエル・バルザロナ騎手が乗った同馬は、ゼウス・オリンピオス、プレシスを下して優勝。クラシック勝ち馬レイフは前走の ポー・ジャン・プラ賞(G1)で5着に終わっていたが、今回は末脚の鋭さを見せて復活勝利。グラッファール厩舎は8日前のモーリス・ド・ゲースト賞(G1)でサマンガンを勝たせており、好調を続けている。



