ピヴォタルのナンソープ・ステークス制覇から30年、ダッフィールドが語る思い出
原題: Pivotal moment on the Knavesmire still sweet for Duffield
30年前、ジョージ・ダッフィールド騎乗のピヴォタルがヨークのナンソープ・ステークスで勝利した時の思い出について、ダッフィールドが語った。2歳時の傑出した馬だったピヴォタルは、ロイヤルアスコットのキングスタンドで年上馬を破ったものの、その後のジュライカップで敗北。しかしヨークの5ハロン短距離に適した馬場で、ピヴォタルは最後の直線で前走中のイブニングパフォーマンスをかわし、接戦の末勝利を収めた。ダッフィールドはこの勝利を「オリンピックで金メダルを取るような日」と表現。同馬はこの後、種牡馬入りし、ナンソープ・ステークスの優勝馬キラッキーらを輩出した。



