《バル爺の愛称で人気》国内最高齢の競走馬が余生を過ごす牧場に仲間入り【高知】
2026年9月に高知けいばを引退した国内最高齢17歳の競走馬「バル爺」ことマイネルバルビゾンが、11月4日に土佐清水市のあしずりダディー牧場へ移った。通算283レースに出走し、引退レースには全国から多くのファンが詰めかけた。同牧場は広さ約66アールで引退馬16頭を世話しており、マイネルバルビゾンは他の馬と触れ合いながら牧草を食べてのんびり過ごしている。宮﨑栄美代表は「割と温厚で落ち着いていた」とし、自然な余生を楽しんでほしいと話した。今後、きゅう舎見学や触れ合いのお披露目会が検討されている。