【JBC2歳優駿】最内枠で出遅れもオーリエイト頭差封じ重賞初制覇「より大きい舞台」へ
11月3日、門別競馬場のJBC2歳優駿(JpnIII・ダート1800m・稍重)で1番人気のオーリエイトが優勝。最内枠から出遅れて好位集団の直後を追走したが、勝負どころから外を回って直線で抜け出し、追い込んだマルカルーカスを頭差で封じた。吉村騎手はダートグレード初勝利で、前走10馬身差の圧勝からのデビュー3戦連続のコンビ。「より大きい舞台と思っていますので、人馬ともに頑張っていけたら」とナダル産駒の将来に期待を寄せた。