【BCターフ】日本馬には遠い芝2400mの頂点…凱旋門賞9着馬が巻き返しV、過去にはローシャムパーク2着も

dメニューニュース 2026-11-01 21:06 海外競馬

現地時間10月31日、キーンランド競馬場で行われたブリーダーズカップターフ(G1・芝2400m)は、R.ムーア騎乗の1番人気ベンヴェヌートチェッリーニ(A.オブライエン厩舎)が3/4馬身差で優勝。前走の凱旋門賞9着から巻き返した。2着はマップオブスターズ、3着はダイヤモンドネックレス。日本から参戦したディープモンスターは14着。勝ちタイムは2分27秒50(良)。日本調教馬は2024年にローシャムパークが2着に入ったのが過去最高で、今年も勝利には届かなかった。

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