「感動した」日本調教馬がアメリカ競馬の祭典で今年も快挙…最速決定戦でまさかの“後ろ差し”衝撃決着に列島沸く「この条件で…」

Infoseek 2026-11-01 20:45 海外競馬

2026年ブリーダーズカップ・スプリント(G1・ダート1200m、キーンランド競馬場)で、坂井瑠星騎手騎乗のテーオーエルビス(牡4、栗東・高柳大輔厩舎)が1分08秒20で優勝。日本調教馬として同レース初制覇で、5月のチャーチルダウンズSに続く米G1連勝。2番人気から後方待機し、直線で馬群が開くのを待って中央から差し切り、1馬身4分の1差。坂井騎手は海外重賞11勝目、高柳調教師は海外重賞3勝目。同日京都ではニクスルーナがファンタジーSを制し、日米で重賞勝利となった。

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