フォーエバーヤング無念も…米G1で日本馬が大快挙「理解が追いつかない」 鬼脚炸裂で衝撃V
10月31日(日本時間11月1日)、米G1ブリーダーズカップ・スプリント(キーンランド・ダート1200m)でテーオーエルビス(牡4、高柳大)が勝利。後方から直線で鬼脚を繰り出し、米スプリント界の強豪イングリッシュマンをゴール前で差し切った。日本調教馬によるBCスプリント制覇は初めて。前走チャーチルダウンズSに続く米G1連勝で、通算成績は10戦7勝。一方、BCクラシック連覇を目指したフォーエバーヤング(牡5、矢作)は5着に終わった。