メルボルンC、オブライエン厩舎のディフィアントリーが回避 出走取消は3頭目
原題: Twist for top Melbourne Cup trainer as another horse ruled out of $10 million race
メルボルンC(3200m)でオブライエン厩舎の有力馬ディフィアントリーが獣医検査に合格できず出走取消に。土曜の再検査でも回復が不十分と判断された。同厩舎のスモールフライも再検査で不適格となった一方、ワインダークシーとエンファールは出走可能と判定。ディフィアントリーの騎手はダイラン・ブラウン・マクモナグル。前年覇者メルハムはフューチャーヒストリーで出走権を得たが、本命視はされていない。