マグニチュードとパラディン、引退しクールモア・アメリカで種牡馬入り
原題: Magnitude And Paladin Retired, Headed For Stud Duty At Coolmore America
クールモア・アメリカは、GI・ドバイワールドカップ勝ち馬マグニチュードと無敗のGSWパラディンの引退と、2027年からアッシュフォード・スタッドでの種牡馬入りを発表した。マグニチュードは獣医の助言により今週土曜のブリーダーズカップ・クラシックを回避していた。マグニチュードは4歳時にドバイワールドカップ、ステファンフォスターSを制し、パラディンはキャリア3戦全勝でリッセンスターSなどを勝ったが、春の調教中の骨折で三冠路線から離脱していた。両馬は今週月曜から繁殖牝馬の生産者が見学可能で、種付け料は追って発表される。