【BCクラシック】フォーエバーヤング万全4F50秒2 坂井も驚く速さ 矢作師「言うことない」

dメニューニュース 2026-10-30 05:25 海外競馬

米国のブリーダーズカップ(30・31日)に出走する日本馬が28日、キーンランド競馬場で追い切りを行った。BCクラシック連覇を目指すフォーエバーヤング(牡5、矢作厩舎、騎手は坂井)は、僚馬アメリカンステージを追走して4角で並びかけ、持ったままの手応えで併入。4F50秒2の時計を出した。坂井は「反応は去年より良かったかもしれません」と好感触を語った。矢作師は前哨戦のジョッキークラブGC快勝後の状態を評価し、「予定通りにいけたので、本当に言うことはありません」と話した。同レースは00・01年のティズナウ以来、史上2頭目の連覇がかかる。

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