【天皇賞・秋追い切り】セイウンハーデス栗東坂路単走4F54秒5―12秒5 ラストラン前に橋口師「特別な馬…本当に感謝しかないです」
7歳馬セイウンハーデスが天皇賞・秋(ラストラン)に向けて栗東坂路で単走4F54秒5―12秒5をマーク。前走より仕上がりが良く、体の張りも向上したと橋口師。4歳時に重い右前脚の屈腱炎を発症するも1年以上の休養を経て復活し、6歳でエプソムC、7歳で毎日王冠を制覇した。橋口師は「特別な馬で感謝しかない」と語り、東京の1800〜2000mがベストと期待を込めた。
7歳馬セイウンハーデスが天皇賞・秋(ラストラン)に向けて栗東坂路で単走4F54秒5―12秒5をマーク。前走より仕上がりが良く、体の張りも向上したと橋口師。4歳時に重い右前脚の屈腱炎を発症するも1年以上の休養を経て復活し、6歳でエプソムC、7歳で毎日王冠を制覇した。橋口師は「特別な馬で感謝しかない」と語り、東京の1800〜2000mがベストと期待を込めた。