【#天皇賞秋2026 傾向と対策④】勝ち馬は全部「東京のGⅠ馬」か「ダービー2着」。条件を満たす4頭と、レガレイラの府中の通知表
【#天皇賞秋2026 傾向と対策④】勝ち馬は全部「東京のGⅠ馬」か「ダービー2着」。条件を満たす4頭と、レガレイラの府中の通知表
#天皇賞秋 まであと3日の木曜日。
チョリッス!uma-uma競馬管理人です🐴毎日が追い切りみたいな生活を送っています!追っても追っても終わりません。たまに追われたりもします!なんつって!
さて天皇賞(秋)の枠順が出ました。②で私がリアライズシリウスに出した注文「ピンク(8枠)を引かなければ」は、なぜか #ダノンデサイル のほうに飛んでいき、8枠17番。この枠に入ってしまったことを受けての安田翔伍調教師のコメント「どうにかするしかないっしょ」←(笑)ですよね!名言でございます。
【#天皇賞秋2026 傾向と対策③】逃げ馬は「勝てないけど残る」。毎日王冠組の3着4頭のうち3頭は逃げ馬でした(uma-uma競馬)
https://uma-uma.com/news/10130
今日は注目馬の回です。①で書いた「東京で実績のある3頭」と、「府中では買えない」あの馬を、府中の成績で並べてみます。
◆勝ち馬10頭は「東京のGⅠ馬」か「ダービー2着」
JRAのデータによると、過去10年の勝ち馬10頭のうち7頭は、東京のGⅠを勝ったことがある馬でした。残りの3頭は、②で書いたダービー2着から直行の3歳馬です。
今年のメンバーで東京のGⅠを勝ったことがあるのは、この4頭。
クロワデュノール(2025年ダービー)
ダノンデサイル(2024年ダービー)
マスカレードボール(2025年天皇賞(秋))
シャンパンカラー(2023年NHKマイルC)
4頭目のシャンパンカラーは、9番人気でNHKマイルCを勝った馬。ただ今年6歳で、前走は毎日王冠13着。③の「毎日王冠組の壁」にもしっかり引っかかっています。「穴馬いないじゃん!」と言った手前、条件を満たす穴馬が1頭いたことだけはご報告しておきます。が、マイル戦なんですよね…。でも、コース幅が広くて最後の直線が長くて坂があり、実力通りに決まることが多い東京競馬場で結果を出しているというのは紛れもない事実でございます。
◆府中の通知表
・マスカレードボール(4枠7番・C.ルメール)
東京は[3-2-0-0]。府中で連対を外したことがありません。手塚貴久調教師は「去年勝った枠で縁起がいい」(去年も7番)。
・クロワデュノール(1枠1番・C.デムーロ)
東京は[3-0-0-1]で、負けたのは去年のジャパンカップ4着だけ。2000mは[3-1-0-0]です。斉藤崇史調教師は「外より内の方がいいと思っていました」。
・ダノンデサイル(8枠17番・戸崎圭太)
東京は[1-0-1-1]。9番人気でダービーを勝った馬です。ただ最近は、ジャパンカップ、有馬記念、大阪杯、宝塚記念と4戦連続3着。ホウオウビスケッツの「毎日王冠2着」に続いて、今度は「GⅠ3着」の職人が現れました。
・レガレイラ(2枠3番・岩田望来)
東京は[0-0-1-1]、左回りに広げても[0-0-1-2]。GⅠ3勝(ホープフルS、有馬記念、エリザベス女王杯)は全部右回りです。「府中では買えない」は、データも同じ意見でございます。
◆ひとりほこ×たて、第3弾
①の本音で「クロワデュノールからの馬連・ワイド」と書いた私に、ひとつ気になるデータがあります。今回から乗るC.デムーロ騎手は、JRAのGⅠを7勝しているのに、東京のGⅠは未勝利。天皇賞(秋)は5回乗って[0-1-0-4]で、最高は去年のミュージアムマイルの2着です。
軸にしたい馬の新しい相棒が、府中のGⅠをまだ勝っていない。初勝利をここで見られるのか、それとも記録が続くのか…。
C.デムーロの本気の来日、本気の短期免許っぷり、そして本気の身元引受調教師斉藤崇史師のクロワデュノールを勝たせるぜ魂を見せてくれると信じています。日本語崩壊が凄いですが元からです。
ということで、今回は「府中の通知表」の話でした。先にも書いた通り、府中は誤魔化しが効かない、実力がしっかりと出ちゃうコースなので、府中の通知表はそのまま信じていい、というのが私の考えです。明日は枠順と展開の回。「逃げ宣言」が出たホウオウビスケッツと、8枠の話です。
通知表で一番成績がいい馬に、去年と同じ7番が当たる。こういうときに素直に買えないのが、穴馬派の悲しい性(サガ)でございます。
馬券は20歳になってから。ほどよく楽しむ大人の遊びです!
#天皇賞秋 まであと3日の木曜日。
チョリッス!uma-uma競馬管理人です🐴毎日が追い切りみたいな生活を送っています!追っても追っても終わりません。たまに追われたりもします!なんつって!
さて天皇賞(秋)の枠順が出ました。②で私がリアライズシリウスに出した注文「ピンク(8枠)を引かなければ」は、なぜか #ダノンデサイル のほうに飛んでいき、8枠17番。この枠に入ってしまったことを受けての安田翔伍調教師のコメント「どうにかするしかないっしょ」←(笑)ですよね!名言でございます。
【#天皇賞秋2026 傾向と対策③】逃げ馬は「勝てないけど残る」。毎日王冠組の3着4頭のうち3頭は逃げ馬でした(uma-uma競馬)
https://uma-uma.com/news/10130
今日は注目馬の回です。①で書いた「東京で実績のある3頭」と、「府中では買えない」あの馬を、府中の成績で並べてみます。
◆勝ち馬10頭は「東京のGⅠ馬」か「ダービー2着」
JRAのデータによると、過去10年の勝ち馬10頭のうち7頭は、東京のGⅠを勝ったことがある馬でした。残りの3頭は、②で書いたダービー2着から直行の3歳馬です。
今年のメンバーで東京のGⅠを勝ったことがあるのは、この4頭。
クロワデュノール(2025年ダービー)
ダノンデサイル(2024年ダービー)
マスカレードボール(2025年天皇賞(秋))
シャンパンカラー(2023年NHKマイルC)
4頭目のシャンパンカラーは、9番人気でNHKマイルCを勝った馬。ただ今年6歳で、前走は毎日王冠13着。③の「毎日王冠組の壁」にもしっかり引っかかっています。「穴馬いないじゃん!」と言った手前、条件を満たす穴馬が1頭いたことだけはご報告しておきます。が、マイル戦なんですよね…。でも、コース幅が広くて最後の直線が長くて坂があり、実力通りに決まることが多い東京競馬場で結果を出しているというのは紛れもない事実でございます。
◆府中の通知表
・マスカレードボール(4枠7番・C.ルメール)
東京は[3-2-0-0]。府中で連対を外したことがありません。手塚貴久調教師は「去年勝った枠で縁起がいい」(去年も7番)。
・クロワデュノール(1枠1番・C.デムーロ)
東京は[3-0-0-1]で、負けたのは去年のジャパンカップ4着だけ。2000mは[3-1-0-0]です。斉藤崇史調教師は「外より内の方がいいと思っていました」。
・ダノンデサイル(8枠17番・戸崎圭太)
東京は[1-0-1-1]。9番人気でダービーを勝った馬です。ただ最近は、ジャパンカップ、有馬記念、大阪杯、宝塚記念と4戦連続3着。ホウオウビスケッツの「毎日王冠2着」に続いて、今度は「GⅠ3着」の職人が現れました。
・レガレイラ(2枠3番・岩田望来)
東京は[0-0-1-1]、左回りに広げても[0-0-1-2]。GⅠ3勝(ホープフルS、有馬記念、エリザベス女王杯)は全部右回りです。「府中では買えない」は、データも同じ意見でございます。
◆ひとりほこ×たて、第3弾
①の本音で「クロワデュノールからの馬連・ワイド」と書いた私に、ひとつ気になるデータがあります。今回から乗るC.デムーロ騎手は、JRAのGⅠを7勝しているのに、東京のGⅠは未勝利。天皇賞(秋)は5回乗って[0-1-0-4]で、最高は去年のミュージアムマイルの2着です。
軸にしたい馬の新しい相棒が、府中のGⅠをまだ勝っていない。初勝利をここで見られるのか、それとも記録が続くのか…。
C.デムーロの本気の来日、本気の短期免許っぷり、そして本気の身元引受調教師斉藤崇史師のクロワデュノールを勝たせるぜ魂を見せてくれると信じています。日本語崩壊が凄いですが元からです。
ということで、今回は「府中の通知表」の話でした。先にも書いた通り、府中は誤魔化しが効かない、実力がしっかりと出ちゃうコースなので、府中の通知表はそのまま信じていい、というのが私の考えです。明日は枠順と展開の回。「逃げ宣言」が出たホウオウビスケッツと、8枠の話です。
通知表で一番成績がいい馬に、去年と同じ7番が当たる。こういうときに素直に買えないのが、穴馬派の悲しい性(サガ)でございます。
馬券は20歳になってから。ほどよく楽しむ大人の遊びです!
記事を出してから言うのもアレですが、セイウンハーデスは買いたいですね。ラストラン引退レースは買わない派なのですが、この枠なら買いたいし、ホウオウビスケッツが逃げ宣言してるので、ペースを落とせばハーデスに突かれ、上げたら自爆スイッチオン!になるので、2番手につけそうなハーデスにマスカレードボール、そしてシェイクユアハートとかが面白い!
あれ?クロワデュノールはどうするの??俺。
from 管理人