【天皇賞・秋】リアライズシリウス陣営は7枠13番を歓迎 手塚久調教師「真ん中よりやや外めで競馬がしやすいかな」
第174回天皇賞・秋(11月1日、東京・芝2000m)の枠順が決定し、毎日王冠7着から巻き返しを狙うリアライズシリウス(牡3歳、美浦・手塚貴久厩舎)は7枠13番となった。手塚久調教師は「12番くらいが欲しいと思っていた。真ん中よりやや外めで競馬がしやすい」と理想通りの枠順を歓迎。奇数番枠だがゲート内の駐立はおとなしく問題ないとした。今年の皐月賞ではロブチェンに0秒2差の接戦を演じた実力馬で、古馬撃破を目指す。