ブリーダーズC出走馬が続々と追い切り マイル出走のアスクイキゴミは芝コースで感触を確認
11月1日(日本時間)にキーンランド競馬場で行われるブリーダーズC諸競走に出走予定の日本馬が28日に追い切った。BCマイルのアスクイキゴミ(牡3・藤原)は芝で3ハロン39.80秒をマーク。藤原調教師は5番枠を絶好枠とし、芝の感触を確認できたことを大きなアドバンテージと語った。BCスプリントのアメリカンステージ(牡5・矢作)はダートで僚馬フォーエバーヤングと併せ4ハロン50.80秒。日本馬初の同レース制覇に意気込みを見せた。BCターフのディープモンスター(牡8・池江)は大外14番枠を前向きに捉えている。