【天皇賞・秋】リアライズシリウスの手塚久師「やや外めで競馬はしやすい」/枠順確定
天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、11月1日・東京)の枠順が確定し、3歳勢で唯一出走のリアライズシリウス(牡、手塚貴久厩舎)は7枠13番に決まった。手塚貴久調教師は「12番ぐらいがほしいと思っていた。真ん中よりやや外めで競馬はしやすい」と話した。奇数枠でゲートに先に入るが、「駐立がおとなしい馬だから問題ない」という。皐月賞2着の実力馬で、ダービー、毎日王冠と連続7着に敗れているが、先行力を武器に巻き返しを狙う。