メルボルンカップ前夜、厩舎スタッフの労働環境改善を求める声が広がる
原題: ‘Can’t have a life’: Kanga joins welfare push for later starting times in racing
元メルボルン競馬クラブ会長のジョン・カンガが、厩舎スタッフの労働環境改善のため調教開始時間を遅らせる取り組みを支持した。VRCは7月に開場時間を4時から4時30分に遅らせ、春の開催後に5時開始を試行する。豪トレーナー協会会長トロイ・コーステンスは6時開始を求めている。また、ビクトリア州の国際的な騎乗スタッフのビザ手続きの簡素化も訴えられた。一方、ベンディゴカップではレイチェル・キングが騎乗したソー・ユー・アーがG3を制し、メルボルンカップ出走の可能性が高まった。