【天皇賞秋・調教採点】〝感動モノ〟の動きを見せた伏兵は? 力感十分クロワデュノール抜かりなし
天皇賞・秋(11月1日・東京・芝2000m)の追い切り評価。マスカレードボールは坂路で先着し仕上がり良好。リアライズシリウスは残り1ハロンから急伸し上積みが大きい。コスモキュランダも気配向上。レガレイラはウッドでラスト1ハロン11.2秒の鋭い伸びを見せた。クロワデュノールは3頭併せでクビ差先着、俊敏な瞬発力を見せたが、調教評価トップは伏兵シェイクユアハートで、純粋な推進力と好バランスの動きが評価された。