【天皇賞・秋】クロワデュノールと昨秋以来2度目の手綱 Cデムーロ騎手が高評価「世界的に見てもいいポテンシャルを持っている」
クロワデュノールが11月1日の天皇賞・秋(東京・芝2000メートル)に向け、栗東CWで3頭併せの追い切りを行い、6ハロン81秒7―11秒6をマークした。初コンビのC・デムーロ騎手が騎乗し、昨年のジャパンCの最終追い切り以来の手綱で、昨年より成長していると評価した。騎手は昨年フランスでダリズに勝った実績を挙げ、世界的にも高いポテンシャルを持つと語った。斉藤崇史調教師も全幅の信頼を寄せている。春の宝塚記念2着からの秋初戦で、天皇賞春秋制覇と秋古馬3冠が懸かる一戦となる。