天皇賞、マスカレードボール好調/11月1日、最終追い切り

四国新聞 2026-10-28 15:15 JRA

第174回天皇賞・秋(11月1日・東京芝2000m、G1)の最終追い切りが28日、東西のトレーニングセンターで行われた。史上4頭目の秋連覇を狙うマスカレードボールは美浦坂路で天皇賞・秋出走のリアライズシリウスに先行し、馬なりで並入。手塚貴久調教師は「十分仕上がっている」と満足げだった。昨年のダービー馬で今春の天皇賞・春勝ち馬クロワデュノールは、初コンビのC・デムーロ騎手を背に栗東CWで3頭併せを最先着。斉藤崇史調教師は「中途半端な状態では出走させられない」と自信を見せた。札幌記念勝ちのシェイクユアハートは単走で馬なり、4戦連続G1で3着以内のダノンデサイルも馬なりで駆け抜けた。

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