【天皇賞・秋】リアライズシリウス手塚久師 「一度たたいた上積みはかなり大きい」/一問一答

Infoseek 2026-10-28 16:21 JRA

天皇賞・秋(G1・芝2000m、11月1日・東京)に向けた最終追い切りが28日に行われた。唯一の3歳馬リアライズシリウスを管理する手塚貴久調教師が共同会見に出席。毎日王冠は7着で、休み明けの影響を実感したが、1週間の放牧後に帰厩して以降、動きは一段二段良化したとした。京都1600mのイメージは湧かず、能力を発揮しやすい舞台として本レースを選んだ。最終追い切りはマスカレードボールと併せ、津村明秀騎手が単走で素軽い動きを見せた。2000mは皐月賞2着の実績があり、東京と中山の違いが課題になるという。ファンの多い馬として、大きなレースを盛り上げたいと語った。

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