【天皇賞秋・調教班の鬼ジャッジ】クロワデュノール〝クビ差先着〟 記者が重要視した「ポイント」

dメニューニュース 2026-10-28 16:22 JRA

GⅠ天皇賞・秋(2026年11月1日・東京競馬場、芝2000m)に向けたクロワデュノールの調教評。9月下旬からウッドで時計を出し、乗り込みは入念。直近2週は幸が騎乗して強い負荷をかけた。最終追いはC・デムーロ騎乗で3頭併せ、6ハロン1秒半追走。ゴール前は2歳1勝クラス程度のクビ差先着だが、コーナーでの並びかけや脚の回転の上がりが良く、跳びが大きく瞬時のギア上がりが課題とされた馬の弱点面でも見劣りなし。ベストの東京でのパフォーマンス向上に期待。

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