【天皇賞・秋】連覇狙うマスカレードボール軽快に登坂「十分仕上がっている」/G1追い切り速報
天皇賞・秋に向けて連覇を狙うマスカレードボールが、ウッドコースで併せ馬の最終追い切りを行った。嶋田騎手が騎乗し、4ハロン54秒1-12秒4をマーク。リアライズシリウスと併入した。手塚久師は息を整える程度の調整と説明しつつ、息の入りなどから「十分に仕上がっている」と評価。昨年は3歳で天皇賞・秋を制し、ジャパンCではカランダガンの頭差2着。今年は香港、イギリス遠征を経ての帰国初戦となる。最大の武器は切れ味で、特性が生きる展開を期待している。