【高柳大調教師インタ(後編)】「アメリカで走ってくれないと…」テーオーエルビスにとってBCスプリントが非常に重要な理由
高柳大輔調教師がスポーツ報知のインタビューに応じ、ブリーダーズカップ(BC)に臨む心境を語った。テーオーエルビス(BCスプリント)とテーオーパスワード(BCクラシック)の2頭出しとなる。フォーエバーヤングのケンタッキーダービー3着で日本馬への見方が変わったと振り返り、エルビスは日本で1200メートルのダート重賞が少ないため海外で走らせる必要があると説明。米国の牧場巡りで同馬を見つけたことや、来年のサウジ・ドバイ遠征の可能性にも触れた。