エジプト・ギザ地区の使役馬の福祉改善へ、5年間の取り組みが発表
原題: Welfare Initiative to Improve Working Equine Conditions in Egypt
エジプト馬術連盟(EEF)、ロンジン・グローバル・チャンピオンズツアー(LGCT)らが、ピラミッド周辺とギザ地域の使役馬などの福祉改善を目的とした5年間の取り組みを発表。登録、マイクロチップ装着、予防接種、獣医による検診などの既存施策を土台に、まず約700頭、第2段階で約2,000頭を対象とする。国際的な馬の福祉団体ブルックなども参加し、独立した監督体制を設ける。LGCTのジャン・トップス代表は、馬の福祉はスポーツの根幹であるとコメントした。